厳しかった前期も終わり、顧問税理士から決算書が届いた。
内心予想はできたが、やっぱり赤字だった…
これは大変だ!今期は何としても黒字にしなければらならない!!
そう決意したとき、社長であるあなたは最初に何をすべきだろうか?
「早急に販促の見直しを始める」「社員に檄を飛ばす」「経費の見直しを始める」…
確かにどれも間違っていない。
しかし、私なら、最初の一歩として、「赤字だった前期よりいくら売上を上げれば黒字になるのか」を試算することを勧める。
いわゆる、「損益分岐点売上高」を計算してみるのである。
それを算出することで、赤字を脱出するために必要な「数値目標」が明確になってくる。
その後で、「現状」と「目標」とのギャップを埋めるだけの対策を作るのである。
ただ漠然と「大変だ!」とうろたえるのと大違いであることはいうまでもない。
2008年11月28日
2008年11月27日
自分だけの海路図を手に入れる
U組合の青年部メンバーへのセミナーは今日が最終回だった。
まとめの意味もあり、タイトルは「総まとめ 将来のあるべき姿」とした。
経営者・後継者にとっては極めて重要な内容なのである。
中小企業経営者にとって、会社は社長そのものである。社長次第で業績は良くもなり悪くもなる。また、社長は連帯保証はじめ多くのリスクを背負って事業をしている。まさに、人生をかけて事業をやっているのである。それならば、夢や目標を目指し、それを手に入れなければ社長をやっている価値は半減してしまうではないか。その夢や目標を絵に描いた餅にしないために「将来のあるべき姿」を明確にするのである。
しかし、現実には「将来のあるべき姿づくり」に真剣に取組んでいない、または、作ろうとしない経営者が大多数なのも事実である。リスクばかり負って、経営者しか経験できない特権を活かそうとしていないのは本当に残念に思う。
縁あってこの記事に目を止めた経営者のあなたは、いかがであろうか。
また、セミナーの最後にも話しをしたのだが、「将来のあるべき姿」を作るときは、経営コンサルタントに「協力」してもらうことを勧める。他人の視点を入れると、より幅のある充実したものができあがるからだ。
そして、この世でたった一つしかない、自分のための海路図を手にいれて欲しい。
それは、あなただけでなく、従業員や株主など、いわゆるステークホルダーも幸せにしてくれる鍵になるはずだ。
まとめの意味もあり、タイトルは「総まとめ 将来のあるべき姿」とした。
経営者・後継者にとっては極めて重要な内容なのである。
中小企業経営者にとって、会社は社長そのものである。社長次第で業績は良くもなり悪くもなる。また、社長は連帯保証はじめ多くのリスクを背負って事業をしている。まさに、人生をかけて事業をやっているのである。それならば、夢や目標を目指し、それを手に入れなければ社長をやっている価値は半減してしまうではないか。その夢や目標を絵に描いた餅にしないために「将来のあるべき姿」を明確にするのである。
しかし、現実には「将来のあるべき姿づくり」に真剣に取組んでいない、または、作ろうとしない経営者が大多数なのも事実である。リスクばかり負って、経営者しか経験できない特権を活かそうとしていないのは本当に残念に思う。
縁あってこの記事に目を止めた経営者のあなたは、いかがであろうか。
また、セミナーの最後にも話しをしたのだが、「将来のあるべき姿」を作るときは、経営コンサルタントに「協力」してもらうことを勧める。他人の視点を入れると、より幅のある充実したものができあがるからだ。
そして、この世でたった一つしかない、自分のための海路図を手にいれて欲しい。
それは、あなただけでなく、従業員や株主など、いわゆるステークホルダーも幸せにしてくれる鍵になるはずだ。
2008年11月24日
25年振りの学祭に行ってみた
私が卒業した大学は毎年11月の勤労感謝の日の周辺に大学祭を行っている。
地元の大学を出たので、その気になれば気軽に行くことができるはずなのだが、なぜかこの時期は休日も仕事をするほど多忙なため、一度も出かける気にならなかった。
そうこうしているうちに25年も経ってしまったのである。
妻や子供たちに学内を案内しながら催しをやっている教室を覗いた。
参加しているサークルや部には当時から活動している団体も多い。
そういえば、この団体は…などと思い返しているうちに、当時の不安で鬱屈していた精神状態を思い出した。四半世紀も前のことなのに。。
それにしても当時は引っ込み思案だったよな。いろいろなチャンスがあったはずなのに、今思うと、勿体なかったなあ。
それに比べると、今は当時のような不完全燃焼ということがないのだから、これは幸せなことだ。
柔らな日差しを浴びながら芝生に腰を下ろして家族と出店のやきそばなどを食べた。
ふんわりした気分にひたりながら、頭の片隅で当時の記憶がよぎった。
地元の大学を出たので、その気になれば気軽に行くことができるはずなのだが、なぜかこの時期は休日も仕事をするほど多忙なため、一度も出かける気にならなかった。
そうこうしているうちに25年も経ってしまったのである。
妻や子供たちに学内を案内しながら催しをやっている教室を覗いた。
参加しているサークルや部には当時から活動している団体も多い。
そういえば、この団体は…などと思い返しているうちに、当時の不安で鬱屈していた精神状態を思い出した。四半世紀も前のことなのに。。
それにしても当時は引っ込み思案だったよな。いろいろなチャンスがあったはずなのに、今思うと、勿体なかったなあ。
それに比べると、今は当時のような不完全燃焼ということがないのだから、これは幸せなことだ。
柔らな日差しを浴びながら芝生に腰を下ろして家族と出店のやきそばなどを食べた。
ふんわりした気分にひたりながら、頭の片隅で当時の記憶がよぎった。
2008年11月21日
私的「貸し渋り」論
ここ数年死語に近かった「貸し渋り」という単語がマスコミを賑わしている。
「貸し渋り」とい現象が出現したのは、バブル経済の崩壊で日本の金融システムががたがたになり、合わせて金融の国際化を導入したことで、金融機関の融資態度がそれ以前と全く変わってしまったことに起因する。しかし、ごく普通の企業にとって、金融環境がどうのこうのなど思いも及ばない。単に「今までなら貸してくれたのに、急に銀行の態度が変わって貸してくれなくなった」と受け止められ、それが「貸し渋り」という表現になったのである。
つまり貸し渋りの原因は金融機関の融資ルールが変わったことにあった。
ところで、また「貸し渋り」が復活したのはなぜか?
それは、金融の仕組みを知らない政治家が行った安易なリップサービスが借り手に過大な期待を持たせたことに起因する。
政治家は景気対策の一環として、中小企業への融資を潤沢にすると言っているが、実際の金の出し手は金融機関である。当の金融機関は、金融庁が定めたルールに沿って貸すかどうかの審査を行っており、実際のところ今回の「政策」に対応したルールの変更は行われていないのである。
金融機関にとって金融庁は絶対の存在である。金融庁がルールを変えないのに、政治家に合わせて金融機関が独自に融資のルールを変えることはあり得ないのである。
かくして、政治家のリップサービスを真に受けた企業が銀行に借入の申込に行っても、結局は断られてしまうのである。
それが今回の「貸し渋り」である。
「貸し渋り」を解消する方法は二つ。
一つは金融庁が「ルール」を、政治家の意図に合わせて変えることだ。しかし、今のところその気配はなさそう。
もう一つは、政治家が安易なリップサービスを止めることだ。経済環境が良くても悪くても、一定の基準に達しない企業には貸せないとはっきりいうことだ。
「貸し渋り」とい現象が出現したのは、バブル経済の崩壊で日本の金融システムががたがたになり、合わせて金融の国際化を導入したことで、金融機関の融資態度がそれ以前と全く変わってしまったことに起因する。しかし、ごく普通の企業にとって、金融環境がどうのこうのなど思いも及ばない。単に「今までなら貸してくれたのに、急に銀行の態度が変わって貸してくれなくなった」と受け止められ、それが「貸し渋り」という表現になったのである。
つまり貸し渋りの原因は金融機関の融資ルールが変わったことにあった。
ところで、また「貸し渋り」が復活したのはなぜか?
それは、金融の仕組みを知らない政治家が行った安易なリップサービスが借り手に過大な期待を持たせたことに起因する。
政治家は景気対策の一環として、中小企業への融資を潤沢にすると言っているが、実際の金の出し手は金融機関である。当の金融機関は、金融庁が定めたルールに沿って貸すかどうかの審査を行っており、実際のところ今回の「政策」に対応したルールの変更は行われていないのである。
金融機関にとって金融庁は絶対の存在である。金融庁がルールを変えないのに、政治家に合わせて金融機関が独自に融資のルールを変えることはあり得ないのである。
かくして、政治家のリップサービスを真に受けた企業が銀行に借入の申込に行っても、結局は断られてしまうのである。
それが今回の「貸し渋り」である。
「貸し渋り」を解消する方法は二つ。
一つは金融庁が「ルール」を、政治家の意図に合わせて変えることだ。しかし、今のところその気配はなさそう。
もう一つは、政治家が安易なリップサービスを止めることだ。経済環境が良くても悪くても、一定の基準に達しない企業には貸せないとはっきりいうことだ。
2008年11月19日
世界一のリーダーシップ
北京オリンピックのソフトボールで宿敵アメリカを破って我が日本が金メダルを獲ったのは記憶に新しいところである。
その快挙を裏で支え続けた、元日本女子ソフトボール監督の宇津木妙子さんの講演を聞いた。
私の関心は彼女は一体どんなリーダーシップを発揮してきたのだろうかということである。
それを私なりにまとめると、
@目標を持つ
A目標は選手に徹底的に擦り込んで共有する
B何としても目標を達成すべく計画し実行する
C行動の過程は毎日チェックし、進捗が遅れているところは原因を分析し、できるだけ早く手を打つ
D選手に対しては、「技術」と「躾をベースとした人間教育」の両面から徹底して鍛える
と捉えた。
そのまま企業経営にも当てはまる。
宇津木さん自身、目標がないと生きていけないという。また、ソフトを始めた少女時代から、「毎日1時間のランニング」「500回の腹筋」「反省日記」の3点は今でも欠かしたことがないという。
やはり超一流はすごい。
見習いたいと思う一方で、凡人には無理かなと溜息も出たというのも本音である。
講演では何度も「感謝」という言葉を発していたが、とても共感した。
その快挙を裏で支え続けた、元日本女子ソフトボール監督の宇津木妙子さんの講演を聞いた。
私の関心は彼女は一体どんなリーダーシップを発揮してきたのだろうかということである。
それを私なりにまとめると、
@目標を持つ
A目標は選手に徹底的に擦り込んで共有する
B何としても目標を達成すべく計画し実行する
C行動の過程は毎日チェックし、進捗が遅れているところは原因を分析し、できるだけ早く手を打つ
D選手に対しては、「技術」と「躾をベースとした人間教育」の両面から徹底して鍛える
と捉えた。
そのまま企業経営にも当てはまる。
宇津木さん自身、目標がないと生きていけないという。また、ソフトを始めた少女時代から、「毎日1時間のランニング」「500回の腹筋」「反省日記」の3点は今でも欠かしたことがないという。
やはり超一流はすごい。
見習いたいと思う一方で、凡人には無理かなと溜息も出たというのも本音である。
講演では何度も「感謝」という言葉を発していたが、とても共感した。
2008年11月01日
おじさんを泣かす歌
10月のある朝、通勤の途中にラジオのスイッチを入た。流れてきた歌を聞くともなく聞いていたのだが、いつの間にか泣けてしまったのである。おいおいお前いくつだよと、半分苦笑い。
さて、一体誰だ、俺を泣かした奴は?ネットで探ってみた。
おじさんを泣かした歌の正体は、「手紙 拝啓十五の君へ」(アンジェラ・アキ)だった。
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=qv-OKEM9I7I&feature=related
中でも、私が泣かされたのは以下の部分である。
自分とは何で、どこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる。
荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め
今 負けないで泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の言葉を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて
眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている
人生の全てに意味があるから
怖れずにあなたの夢を育てて…
心が揺すぶられたのは、この部分が自分の人生や考え方に近かったからだと思う。
タイトルのとおり、この曲は中学三年生に贈る曲である。どうか、中三の諸君は素直に受け取ってもらいたいものだ。
嬉しかったのは、この曲が今年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に選ばれたことである。関係者の良識で多くの中学生に聞いてもらえたことになる。
残念なのは、一曲5分以上かかること。今年の忘年会用にと思ったが、内容が純粋過ぎるのと長すぎてひんしゅくを買うかも知れない。
え、誰も俺の歌なんて聞いてないって?それもそうだな。
さて、一体誰だ、俺を泣かした奴は?ネットで探ってみた。
おじさんを泣かした歌の正体は、「手紙 拝啓十五の君へ」(アンジェラ・アキ)だった。
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=qv-OKEM9I7I&feature=related
中でも、私が泣かされたのは以下の部分である。
荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め
今 負けないで泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の言葉を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて
眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている
人生の全てに意味があるから
怖れずにあなたの夢を育てて…
心が揺すぶられたのは、この部分が自分の人生や考え方に近かったからだと思う。
タイトルのとおり、この曲は中学三年生に贈る曲である。どうか、中三の諸君は素直に受け取ってもらいたいものだ。
嬉しかったのは、この曲が今年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に選ばれたことである。関係者の良識で多くの中学生に聞いてもらえたことになる。
残念なのは、一曲5分以上かかること。今年の忘年会用にと思ったが、内容が純粋過ぎるのと長すぎてひんしゅくを買うかも知れない。
え、誰も俺の歌なんて聞いてないって?それもそうだな。
2008年10月31日
コンサル会社が行う会計指導
「将来のことを見据えた会計指導をお願いしたいのです。今の会計事務所のやり方にはとても満足できない!」と語気も強く要望されたのは、クライアントの社長。その後の主張を要約すると、一番関心があるのはこの先どうなるかということなのに、発言した結果に対するリスクを怖れてか答えてくれない、ということらしい。
私は会計事務所で働いていたこともあるから、社長の不満は良く分かる。同時に会計事務所の困惑も理解できる。会計事務所はなぜ困惑するのか。それは「将来のこと」は会計事務所の本来業務からはみ出た領域だからである。
もともと会計とは、企業活動の「結果」を数字で集計したものであって、でるだけ正確に「過去はこうでした」と数字で表現するものである。したがって、会計事務所は、過去の企業活動を対象に仕事をしている。だから、会計事務所が「将来のこと」を苦手にするのは無理もないのである。
これに対して、弊社は会計にも詳しいコンサル会社である。コンサル会社の主な時間軸は「将来」である。こうしたい・あるべき将来を実現するために、これから何をしなければならないのかを計画し実行するのである。
したがって、弊社が会計を指導する場合は、「将来の予測」に役立つ会計資料を作成することがポイントになる。
いわゆる試算表はできるだけ早く作成すること以外に価値はない。一番大事なのは、予算・実績対比と差異の原因分析、そして資金見通しである。それに役立つ資料の作成が弊社にとって必要な会計業務なのである。
以上の説明に満足したのか、直ちに社長は今後の会計業務を弊社に依頼した。
(注)弊社の会計指導の内容は会計資料の作成です。専門的な税務知識や税務申告は信頼できる税理士を紹介しています。
2008年10月30日
我が社は『奇跡の経営』?
今日はほぼ9時に会社に着いた。おー珍しいこともあるなと思った。
弊社には定時という概念がない。全く出勤しない日もあるし、早朝6時過ぎから打ち合わせを始める日もある。休日に仕事をすることもあれば、平日にゆっくり休むこともある。
当然出勤簿などない。各人(といっても3人の会社だが…)が誰に拘束されるともなく自律している。『奇跡の経営』(リカルド・セムラー著 総合法令)という本があるが、弊社の勤務実態はセムラー社に似ている。
弊社の羅針盤である中期経営計画を実現していくと毎年社員は増えていく筈だが、そうなっても現在のスタイルは継続していきたい。
付け足しのようだが、弊社は経営コンサルタントを志す人材を募集している。弊社のHPをご覧になったあなた、我こそはと思ったら連絡をください。お待ちしています。
弊社には定時という概念がない。全く出勤しない日もあるし、早朝6時過ぎから打ち合わせを始める日もある。休日に仕事をすることもあれば、平日にゆっくり休むこともある。
当然出勤簿などない。各人(といっても3人の会社だが…)が誰に拘束されるともなく自律している。『奇跡の経営』(リカルド・セムラー著 総合法令)という本があるが、弊社の勤務実態はセムラー社に似ている。
弊社の羅針盤である中期経営計画を実現していくと毎年社員は増えていく筈だが、そうなっても現在のスタイルは継続していきたい。
付け足しのようだが、弊社は経営コンサルタントを志す人材を募集している。弊社のHPをご覧になったあなた、我こそはと思ったら連絡をください。お待ちしています。
2008年10月29日
これが本物の経営理念だ
自動車整備業を営むある社長がしみじみ語ってくれた。
私は顧客満足を目指してこれまでいろいろな手を打ってきたが、なかなか思うように進まず、いつも苛立ってていた。
そしてあるとき、その原因は社員が会社に不満をもっているからだと気づいた。
顧客満足を上げたい。しかし社員は付いて来てくれない。そのジレンマを解決するにはどうすればいいのか。
悩みに悩んだ挙句の結論は、顧客満足を上げる前に社員の満足を上げるしかない。だから、これからは社員の満足を追求する会社になろうと決めた。
それ以降、社員とのコミュニケーションを図るために、社員のいる場所に割って入り茶飲み話しに加わったり、できるだけ多く声を掛けたり、社員の奥さんの誕生日には花を贈ったり、旅行に行けば社員一人ひとりに行き渡るお土産を買ってあげるようにした。もちろん、給料は毎年昇給させる。しかしアメだけではない。社長として顧客満足をどう考えているか、社員としてどうあって欲しいかは口が酸っぱくなるほど話しているし、これからもずっと続けるつもりだ。
おかげ様で少しずつ成果が出ており、社員の態度が積極的になってきた。お客様にも自然と挨拶ができるようになってきたし、また、最近になって自主的に業務改善の取り組みを始めた。
縁あって私の会社に入社したからには、一人前になって欲しいから真剣勝負で向かい合う。何とか一人前の人間に育て上げるのが私の仕事だ。
この社長は、話しの中で経営理念という表現は使わなかったが、話しの内容は、社長が苦労した中から実感として築き上げた哲学であり、まさに経営理念というにふさわしいものだった。
本物の経営理念とは、その経営者の泥臭い人生の中から生まれる、極めて人間臭いものなのだ。
2008年10月28日
バイオなす会議に出席して
今日は午後から、我が愛する那須町の「バイオなすタウン推進会議」の委員会に出席。
那須町の環境への取り組みを町長に提言するこの会議もいよいよ大詰めで、今日は事務局が作った提言書の原案を検討した。
全く発言しない人もいるが何人かの委員は実に良く環境問題を勉強している。尊敬です。
私はというと、この会議を通して関心を持たせていただいた次第。おかげでこの夏はeco検定(東京商工会議所主催)も受験したし、アマチュアなりに勉強する機会をいただいた。感謝です。
町に提言するなどという貴重な機会なので、会議では素人ながら毎回発言させていただいた。少しはお役に立てただろうか。
今実行しているレベルはごく初歩に過ぎないが、少しづつレベルアップしていこうと思う。
那須町の環境への取り組みを町長に提言するこの会議もいよいよ大詰めで、今日は事務局が作った提言書の原案を検討した。
全く発言しない人もいるが何人かの委員は実に良く環境問題を勉強している。尊敬です。
私はというと、この会議を通して関心を持たせていただいた次第。おかげでこの夏はeco検定(東京商工会議所主催)も受験したし、アマチュアなりに勉強する機会をいただいた。感謝です。
町に提言するなどという貴重な機会なので、会議では素人ながら毎回発言させていただいた。少しはお役に立てただろうか。
今実行しているレベルはごく初歩に過ぎないが、少しづつレベルアップしていこうと思う。